給料・不満

【お金はないけど人は欲しい!】未経験者歓迎ねらいでハローワークをおすすめしない3つの理由

こんにちは。
ハローワークの紹介で転職した経験のあるリベルタ(@liberta0101)です。

リベルタ

ハローワークのこと、信じすぎてない?

転職といったらハローワークと考えがちですが、僕は自分の経験から半分以上間違っていると考えています。

ハローワークの受付の方と求人を信じて面接にいき、無事ブラック企業に転職した経験があるからです。

リベルタ

それアカンやつやな。

この記事を読んでほしい人はこちらの方になります。

この記事を読んでほしい人
  • 未経験の業種に転職しようとしている人
  • 転職といえばハローワークと考えている人

同業種に転職するなど、自分で業界の研究や企業の分析ができる人は利用する価値があるかもしれません。

未経験者が異業種への転職を考えている場合にハローワークはおすすめしません。

この記事を読むとこちらのことがわかりますよ。

  • ハローワークをおすすめしない3つの理由
リベルタ

使い方をまちがえるとドエライ目にあうでぇ~

ハローワークをおすすめしない3つの理由
  1. 企業がハローワークに求人を掲載するのは無料
  2. ハローワークを使っても良い人は自分で企業を分析できる人
  3. 応募先との条件をつめるのは自分で交渉する必要がある

仕事は1日の中で3分の1を占める時間を費やします。
転職活動は面倒だから「ハローワークでいいや」は間違いです。

リベルタ

自分に跳ね返ってくることやからな。

雰囲気でハローワークだけにしたらアカンで。

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  • この記事はハローワークを非難するものではありません。

そもそもハローワークってなに?

厚生労働省のホームページによるとこちらの位置づけになります。

厚生労働省からの指示を受け、都道府県労働局が地域の産業・雇用失業情勢に応じた雇用対策を展開しています。ハローワークはその窓口となっています。

引用元:厚生労働省ホームページ
リベルタ

厚生労働省の指示を受けて雇用対策の窓口になっとるんやな。

信用できるように思いますよね。

民間のサービスでは困難な場合の最終手段

リベルタ

最終手段って・・・

民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

引用元:厚生労働省ホームページ

厚生労働省のホームページから引用したもので、一切手を加えていません。

厚生労働省としては、「基本的には民間企業の職業紹介事業をおすすめしているけど、どうしようもないときには使ってね」というスタンスなんです。

リベルタ

国の関係機関が民間企業から顧客をとるワケにはいかないしな。

企業間のサービス競争とは一線を引いているので、ハローワークを信じすぎて求人を求めてはいけないんです。

厚生労働省のホームページはこちらから確認できます。

未経験者歓迎ねらいでハローワークをおすすめしない3つの理由

理由①:企業は無料で求人を掲載している

無料での求人掲載は求人全体の質が悪くなる

就職困難者への最終手段としてのハローワーク。

厚生労働省から指示を受けて運営している機関ということもあり、企業の求人を掲載するのは無料です。

リベルタ

いいやん!

大企業も中小・零細企業も分け隔てなく求人を載せてくれるんやな。

タダ(無料)より高いものはないともいいますよね。

リベルタ

なんでアカンの?

性格曲がってるだけちゃうん?

ひと言でいえば、求人の質が悪いんです。

企業は無料ですから、広告費もサービス料もかけることなくノーリスクで人材を集めようとしています。

ハローワークにしか求人をだしていない企業の特徴はこちらになります。

  • お金はない
  • 人はいない
  • あわよくば誰か来てくれればOK
リベルタ

言い過ぎちゃうん?

ハローワークにしか求人をだしていない会社の実態は、お金はかけたくないけど人が欲しい会社です。

会社によっては「この人を採用したらお金を払わないといけない」という感覚が薄い場合もあります。

リベルタ

転職エージェントを使ってる会社とは、採用に対する本気度が違うのかもしれんな。

注意するポイントはこちらになります。

  • 他の転職サイトやエージェントに掲載していないのはNG
  • 毎回ハローワークの求人に名前がある企業はNG

転職サイトやエージェントにお金を払うことができない会社に、あえて自分を投資する必要はありません。

ハローワークがHPでいっているように、「最終手段」です。


まずは転職サイトやエージェントの民間企業のサービスを試してみるのが正しい順序になります。

リベルタ

まぁ、ハローワークが自分でいっとるんやからな。

ハローワークに求人を出しっぱなしの企業にも注意が必要です。

そもそも3ヶ月しか掲載期間がないのに、毎回求人を出しているというのは常時人手不足ということです。

リベルタ

人気がなかったり、問題があるから応募者が集まらないんやな。

誰も行きたがらない会社をえらぶ前に、他のサービスを使って自分の価値を検討するほうが賢い選択です。

理由②:自分で企業を分析する必要がある

ハローワークでは受付の方が企業を紹介してくれたり、自分が気になった企業の求人を受付の人にもっていきます。

リベルタ

ほーん。

なんか問題あんの?

その企業の良し悪しって誰が判断してるんですかね?

リベルタ

そら、お前。自分でもみてるし受付の人だってみとるしな・・・

え?もしかてアカンの?

受付の人は「自分の条件にあっているか?」ということをみますが、条件ってこんな感じです。

  • 職種(ざっくり)
  • 給料
  • 休み
  • ボーナス
  • ぎりぎり会社規模
    以上っ!!

「はい!こちらの条件はいかがですか?」

過去に僕を担当してくれた受付の人はこのくらいでした。

リベルタ

そんだけ?もっといろいろあるやろ。

業績とか市場規模とか、細かい事業内容とか。

いいや!こんなもんです。

僕が話をきいた人は、業界の話はしりませんし、職種の中にも細かい分類があることをご存知ありませんでした。

リベルタ

結局自分で全部しらべないとアカンわけか。

業界の市場規模とか相談しても頼りにならなそうやな。

どのサービスを使っても最後にきめるのは自分です。

でも、サービスを使っているとついつい頼りたくなってしまいますよね。
そんな時に頼りにならないなら、あえて使う必要はないと考えます。

  • 僕の経験から記事をかいています
  • ハローワークでは、担当といっても基本的にその場かぎりです
  • 日を改めて相談にいくと別の人が担当します
  • 受付の人によっても対応が違うケースがありますので、ご容赦ください

理由③:年収や条件を自分で交渉する必要がある

リベルタ

いやまてよ!

条件をみて面接する会社きめたのに、なんで交渉する必要あるわけ?

僕はハローワークから紹介された案件で4件内定を頂いたことがあります。

正直に申し上げて、入社前に年収や条件の確認をしてくれる会社はまだいいほうです!

会社によっては、なしくずし的に入社させて求人票の条件を満たしていないケースも実在しました。

リベルタ

アウトやな

ハローワークにしか求人を出していない会社の特徴を思い出してください。

リベルタ

お金はなくても人がほしい

ハローワークの求人で内定をもらったときには、必ず労働条件通知書か金額のしっかり入った採用通知書をもらうことをおすすめします。

リベルタ

書面でもらわないと不安にもなるしな。

人によってはハードルが高いように感じるかも知れませんが、安心して転職するためには必要なことです。

ハローワークの求人の特徴と注意点

地元の優良企業をさがすことができれば勝機はある

ハローワークでも転職がうまくいくケースがあります。

  • 地元の優良企業がみつかる場合がある
  • 地元の優良企業はハローワークだけでも優秀な人材が確保できる
リベルタ

たしかに、地元の優良企業ってポジションなら強みあるな。

リベルタ

というか・・・・。

「地元の優良企業」の基準ってある?

個人の優先順位によって、その人にとっての優良企業はかわりますが、一般的に優良企業の基準になるものはこちらです。

  • 社歴がながい
  • 社員の勤続年数がながい
  • 地元の人なら誰もがしっている
  • 財務が安定している、など
リベルタ

いろいろあるな。

地元の人なら誰もがしっている会社も魅力的にうつることがあると思いますが、今回は社歴から優良企業の判断をしていきます。

リベルタ

なんで?

誰もがしっている会社というのは定性的であって、悪くいえば「人のうわさ」が入っている可能性があります。
勤続年数については会社にきかないとわかりません。

リベルタ

社歴がながいってのも、ふんわりしてるやん。

何年ならいいわけ?

2018年の東京商工リサーチの調査によると企業の平均寿命は23.9年です。

業種によっても違いますが、一番平均寿命がながい製造業でも33.9年という結果です。

こちらの記事になります。

リベルタ

学校出てから会社員の生活が40年以上だと思うと、どっかで会社の倒産を経験する可能性があるってことか・・・。

単純に業種でわけてしまうよりも、本来の会社の業績はいろんな要素がからんできます。

  • お客さん先
  • 地域
  • 原材料の調達先などなど

リベルタ

同じ製造業であっても取引先が安定してるか、してないかで優良の度合いってかわるってことか。

深いな。

僕が優良企業の基準をきめるのであれば、こちらの基準は必須になります。

  • 社歴は33.9年以上
  • 財務良好(自己資本比率がたかい)
  • 売上は増収、営業利益は増益
有料になりますが、帝国データバンクで1社500円で調べることができますよ。

マクドナルドのバリューセット1回分で会社の情報をみることができるのでおすすめです。

中小・零細企業への転職は特に注意する

ハローワークに求人をだしている企業のすべてが「あやしい」といっているわけではありません。

ただ、求人票にかいてあるのは基本的に目安だと考えるのが妥当です。

リベルタ

「月給〇〇円~」とか「前職の経験による~」とか書いてあるもんな。

特に中小企業や零細企業は書面をかるくみている会社も存在します。

  • 賞与の金額(〇.〇ヶ月)は本当に見込めるのか?
  • 給料の〇〇万円~って実際いくらなのか?
  • 土日休みってほんと?
  • 自分の給料と年収はいくらもらえるのか?
リベルタ

あとで「こんなハズじゃなかった」ってならないためにも確認する必要があるな。

もう一回いいますが、中小・零細企業で書面(求人票)をかるくみている会社があります。

「条件が違ったらハローワークにいいつければいい」ってのも消耗戦になりますので、始めから詳細をつめておくことをオススメします。

  • 実際のハローワークの求人では、地元の中小・零細企業がおおくみられます

未経験者歓迎ねらいでハローワークをおすすめしない3つの理由のまとめ

ハローワークをおすすめしない3つの理由
  1. 企業がハローワークに求人を掲載するのは無料
  2. ハローワークを使っても良い人は自分で企業を分析できる人
  3. 応募先との条件をつめるのは自分で交渉する必要がある

ハローワークがぜったいにダメということではありません。

ただ、僕は自分が転職しようとしている業界や職種について詳しい人に相談にのってもらいたいです。

リベルタ

相談しても、ぜんぜん違うこといわれたら話のキャッチボールができないからな。

僕は自分の経験から、相談先やサービスは使うときと使わないとき、内容と目的をしっかりと理解をしておく必要があると感じました。

その上で、優先順位としては、まずは転職サイトに登録して相談してみるのが良いと実感しています。

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ハローワークも転職サイトも無料で利用できるので、いろいろな求人をみたい方は両方使ってみるのも良いですよ。

以上になります。
よりよい転職活動の一助になればと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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