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【転職して自動化の波に乗れ!】自動化・省力化を支える計装工事がアツい理由

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

今は自動化・省力化の時代。
それを支えているのが計装工事ですが、一般的にあまり知られていません。

知られていないからこそチャンスがあると思います。

今回の記事を読んで、興味を持ったり、理解を深めて頂けると嬉しいです。

この記事を読んで欲しい人

「計装工事ってなに」と思っている人

今は電気工事の仕事をしてるけど、実は転職を考えてる人

建設業に興味がある人

この記事を読めば、こんなことがわかります。

転職先としての計装工事

計装工事のこれから

やめておいた方がいい転職先

今の僕は電気工事の現場監督ですが、今の会社に転職するときに迷った会社があります。

それが計装工事の現場監督へのジョブチェンジです。

今の会社で働くことができて満足していますが、悩んだもう一方の計装工事の会社でもおそらく満足できたと思います。

上場企業でしたので財務状況が良好なのはわかりますし、社員の平均年収等から給与面についても満足できると判断できるからです。

計装工事業に転職するときのポイント

自動化・省力化は基本的に追い風

地球温暖化・省エネも追い風

【自称】計装工事業者への転職はやめといた方がいい

そもそも計装工事って何よ?

工場の監視システム

工場の「何がどれだけ動いているのかを伝える」のが
監視システムです。

メンテナンスの人が現場に見に行かなくても、部屋で工場内のことがわかるようになっています。

たとえば、どこの発電機が動いているとか、圧力がいくつだとかわかるんですね。

公共施設やビルの空調管理システム

図書館とかビルにあるデッカイエアコン。

その時の気温や室温に合わせて管理されています。

それを可能にしているのが計装工事です。

わかりやすく説明するために、細かい説明は割愛しています。
ご理解ください。

計装工事会社への転職をオススメする3つの理由

人手不足を背景に自動化・省力化の追い風に乗っている

今は人材不足が叫ばれていますが、今だけのことではありません。
これからの人口動態を考えればこれからずっと生産年齢人口は減っていきますので、自動化・省力化は進んでいきます。
下記は総務省のデータです。

リベルタ

一番働く15歳~65歳が減り続けるんやな

地球温暖化・省エネも計装工事に追い風

環境省のデータでは20世紀の100年で地球全体で1℃、東京で2.9℃の温度上昇したとか。
2071年~2100年に向けては夏の気温が4℃以上上昇するらしい・・・・

目指せ40℃!!ではないが、、近い将来は真夏日、猛暑日、酷暑日ではなく40℃を超えた激暑日?的なこともニュースで流れることになることに(汗)・・・

考えるだけで恐ろしい。

ちょってまて!そんな中建設業は大丈夫なのか?いやいや空調管理やエネルギー管理に計装工事は必須!
将来明るいハズ。

計装工事はニッチな世界なので競合が少ない

計装工事は幅が広い。でも極めてる人が少ないブルーオーシャン市場。
本当にできる人は引くてあまたになりますよ。

やはりメーカー製品の計測機器に精通している人は強いと感じます。
原理が理解できていますからね。

働くならメーカーから仕事をもらえる会社がベスト

メーカーから仕事がくる強み

計測機器メーカーも数社あります。

理想的にはメーカーは製品を納入し、工事はココと言われる会社に就職するのが間違いありません。
製品が売れれば、ほぼ間違いなく工事が必要になるからです。
工事はどこまでいっても最後は人がやらないといけないので、仕事がなくなる心配もありません。

改修工事の依頼もくるのでストックビジネスの要素がある

ストックビジネスの要素も大切な要素です。

新規製品の納入だけではひたすらフロービジネスになりますが、計測機器は製品によって概ね7年~8年で取替周期がきます。

高圧の電気機器で20年~30年(実際はそれ以上)ですから取替サイクルが短い計装機器はストック性が強いと言えます。

計装工事業への転職のデメリット

高い専門性が要求される

今まで説明したきたように将来性はあるものの専門性が高く、未経験者が業界に飛び込んですぐに稼げるようになるのは難しい状況です。

計装士という資格もありますが、国家資格ではありません。

まずは電気工事会社で経験をつみ、計装の勉強をしてから大手の会社に転職するのが一番ベターな方法です。

リベルタ

正直、まったくのシロートにはキツイでぇ~

【自称】計装工事業者が紛れているので見極めが必要

僕が見てきた計装業者の中には【自称】計装工事業者がかなりの割合でいました。

計装業者を名乗り、労務単価は高いものの、現場にくるのはフツーの電工さんのおじいちゃん・・・・(汗)おいおいってなります。

製品の知識も原理もあったもんじゃない。

そういった【自称】〇〇業者は計装工事だけでなく多く存在しますが、いずれ淘汰されていきます。
面接の時には具体的に業務内容を聞くのがベストですが、個人的にはあまり小さな会社には入らない方が良いと考えます。

やめといた方がいい建設業者の特徴

レストリくん

せっかく就職したのに、なんだか話が違うしヤダーー

転職先として計装工事がアツい理由のまとめ

自動化・省力化・人手不足といった大きなテーマの波にのって会社が成長できる

ビルや施設ができれば、できるほど仕事がある。

メーカーから仕事をもらえればストック性もあり有望

専門性が高いので敷居が高く、企業の見極めも必要

今回は以上になりますが、計装工事は専門性が高い分、内容も難しかったかもしれません。

計装工事に関わらず、日本が抱えるロングテーマに乗る可能性がある企業は強いですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。


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