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【建設業への転職希望者必見!】高齢化社会に寄り添う建築業が有望なワケ

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

今ではだれもが知ってる高齢化社会です。
でも本当に高齢化が進んでいくのはこれからです。こ・れ・か・ら。

ビジネスをする上で時流に乗るのはマストです。
人気がない建設業の中でも今回は建築業が有望なワケをお伝えしていきます。

是非最後まで読んでください。

この記事を読んで欲しい人

建設業の人、建築業界に興味がある人

未経験でもOKな仕事を探している20代

高齢者の気持ちを考えることができる人

子供をもつ親

この記事を読めば、こんなことがわかります。

建築業が転職がオススメの理由

どんな事業をしている会社への転職がいいのか

やめておいた方がいい転職先

僕の本職は電気工事の工事設計と現場管理です。
20年以上建設業界にいると、多様な業種の景気の浮き沈みを目で見ることが多くあります。
今回は本業の経験と株式投資の知識を活用してお伝えしていきます。

建築業に転職するときのポイント

戦略的に高齢化に対応した会社への転職がベスト

未経験からでも採用の可能性がある

大手ゼネコンからの下請け工事メインの会社には転職しない方がいい

建築業への転職をオススメする3つの理由

今後も高齢化社会が進んでいくのでご用聞きが必要になる

はい!上の図。コレ僕スキなんです。
人口は確率の高い未来です。
人口が減れば消費が減ってGDPがさがる。日本は衰退・・・
に見えますが、考え方を変えれば高齢化先進国だということ。

この時流にうまくのればビジネスチャンスも広がる可能性があります。

リベルタ

わかったから本題はいれや!
人口・人口ってどんだけ変態なんや!

高齢化して生活で困ることありますよね?

年末の大掃除、不用品の片付け

新しい家具の買い出しと組み立て

外出先での段差

いろいろあると思いますが、これらの問題を解決できる可能性があるのは建築業です
(他の業種でも可能性はありますが、一番既存のビジネスと親和性が高いと考えています)

生活に関わるご用聞きの役割を建築業者が行い、各業者に割り振る。
特に、これから増えていく老人世帯に顔を出したり、空き家の見回りをする防犯・防災にもつなげていくのはビジネスとして魅力があります。

家具の組み立てについては、実際にサービスを提供している会社があります。
大手のハウスメーカーや家具メーカーと提携して、商品の納入から自宅での組み立てまでを一貫して行うのは、メーカーとしても消費者としてもWin-Winの関係です。

介護・高齢者施設や公共施設でのバリアフリー化が今後も進む

高齢化に伴い、当然公共性のある施設はバリアフリー化をさらに進めます。
新築の建物はもちろん、既存の施設であっても改修工事は必要です。
建物の耐用年数が50年だとすると、平成になってから建築された施設も改修が必要なフェーズではないかと考えます。

介護・高齢者施設といっても通所介護やサ高住のような施設など多岐に渡ります。
高齢者向けサービスは「施設」という設備投資があって成り立っているケースが多く、これからはもっと顕著になると考えています。
だれでも古い施設には入りたくないものですからね。
その施設の改修に必要になるのが建築工事なんです。

空き家対策としてリノベーションで付加価値を上げることができる

“このまま放置すると15年後には2000万戸にまで拡大する予想。日本の世帯数は5340万世帯ですから、なかなかの数字であることが理解できると思います ”

下記の記事:空き家問題、知ってますか?買取予約「2000億円規模」市場の秘密より

2033年には全国の住宅の3分の1が空き家になるとも言われています
(出所:未来の年表)

今現在でも、空き家をリノベーションして若い世帯に提供するビジネスをしている企業はありますが、今後はもっと加速していくでしょう。

個人でも1000万くらいあれば、駐車場2台付きの空き家を買い取ってリノベーション後に売り出すことも可能かと思います。

不動産、建築業者には追い風になる時流です。

転職するなら2つの選択肢がある

各地域で個人を相手に仕事をする

地域の建築業者(工務店、大工さん)が自分たちの対応可能地域を決めて個人宅をメインに仕事を頂く形態です。

メリットは地域性を活かして展開できることが一番大きいでしょう。
大手のゼネコンや警備会社ではできない細かいニーズを拾って、コミュニケーションをとることで定期的な仕事になると考えます。

リベルタ

高齢者はわかんことが多いんやで。
ご用聞きはプライスレスなんや。

大手に就職して施設を建設していく。

大手に就職できれば、施設の大型案件に関わることができます。
今後予想される高齢化にいち早く対応して、安定した中で仕事をしていくことができます。

大手はやはり情報が早いです。
時流や技術情報についても社内報や勉強会が実施されるケースもあり自分のスキルアップの手助けになります。

未経験者の採用も可能

他の建設業と同じように、とにかく今は人がいません。
30代前半くらいまでなら企業によっては未経験でも採用の道があると思います。

高齢化の波に乗るので、30代なんてまだまだ若いうち!!
機械ではコミュニケーションとれません。
消費者の困っていることを吸い上げてビジネスにつなげるいい機会です。
ご興味のある方は是非求人情報をみてみてください。

やめといた方がいい建築工事会社のポイント

大手ゼネコンの下請けしかしていない会社

大手ゼネコンからの発注をメインに事業をしている会社は基本的に受け身です。
来た仕事をやる。断れない。
それでは成長はありません。

それがゼッタイダメとは思いませんが、これから建築を始めよう、転職しようと思ったら優位性のある会社、技術を持ちたいハズです。
あえて下請けオンリーの会社を選ぶ必要はありません。

リベルタ

どうせやるなら会社も個人も
付加価値をつけたいもんだな。

経営者が戦略を持っていない地域の建築業者

特に地域の企業の場合ですが、経営者の良し悪しによって業績も戦略もかなり左右されます。
地域を限定してドミナント戦略で仕掛けている工務店もあれば、手元のキャッシュを活用して不動産部門を設けてリノベーションに取り組む企業もあります。

自分たちの手札の中で勝機(商機)を見出して動いているかどうかは経営者次第です。
可能であれば本採用の前に何度か足を運んで経営者の資質を見極めたり、戦略をこちらから聞いてみるのが良いと思います。

建設、建築に限りませんが、ただ漫然と経営していれば必然的に淘汰されていきます。

やめといた方がいい建設業者の特徴

リベルタ

こっちの記事でわかりやすいで!

転職に建築業をオススメする理由のまとめ

高齢化が進むこれからが本当のチャンス!

大手に就職して施設を建設するか
個人に寄り添って仕事をするかの2択

経営者の資質の見極め、戦略の有無が大切なので注意して!

今回は以上になります。
これからの建築工事会社は差別化できているかどうかがポイントになります。
会社のホームページや業態の特徴をつかんで時流にのりましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
少しでもお役に立てれば幸いです。


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