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【30代の転職希望者にオススメ】これから伸びる建設業界の業種3選

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

建設業については危険・汚い・きついの3Kなんて言われていたこともあります。
1993年にバブルが崩壊したあとに建設業に従事した人にとっては、キツイ割に給料が安くてハッキリ言っていい思い出はない人が多いハズです。

それでも僕は「昔と比べてずいぶん変わったな」と思うことも多く、社会からのニーズの変化と建設業の業態が変化していることを肌で感じます。

今回は、そんな建設業の中で今後20年、30年と伸びる業種を紹介していきます。

この記事を読んでほしい人

転職を考えているひと

建設業に興味があるひと

家族や友人が建設業に携わっているひと

建設業はアカンと思っているひと

この記事を読むと、こんなことがわかります。

オススメな業種の特徴

ストックビジネスの業種

業界でも一目おかれる特殊技術を持ってる会社

時代の流れにのっている業種

僕は20年以上建設業に携わっています。

本業は電気工事業の施工管理ですが、土木業者や配管業者、足場業者に仕事を依頼することも多くあります。

静岡県、愛知県、三重県を中心に、いろんな業種のいろんな人の話を聞いてきました。

建設業のオススメ業種3選

オススメ①:インフラの土木工事

日本の高度経済成長期は好景気が立て続けに続きました。

実際には実質経済成長率が10%以上の時期をいい、1954年12月から1973年11月までの19年間をさします。

その影響もあって「ハコモノ」と言われるビルも多く立ちましたが、インフラとして重要な高速道路も同じ時期につくられました。

今は高速道路がなくてはならない時代。
インフラとして使用してきた道路やトンネルも老朽化してきています。
メンテナンスは定常的に必要な作業です。
重要性が高まっていますので、補修工事をする土木工事会社は今後伸びていく可能性が高いです。

オススメ②:自動化が進む建物で計装工事

人手不足から自動化が進んでいます。
工場の別の場所をひとつの場所で監視する中央制御装置やビルの全館空調システムにも使われているのが計装工事です。

一般的には馴染みがありませんが、特殊性があり非常に大事な工事のひとつです。

人手不足と自動化・省力化はロングキーワードです。
この時流にのらない手はありません。

オススメ③:高齢化社会に寄り添う建築工事

日本は高齢化先進国です。

高齢になれば生活のいたるところで不便なことが増えていきます。
公共のインフラから個人の住宅まで裾野が広く、生活に密着していますので
この分野も伸びていく可能性が高いです。

高齢化社会は長く言われてきましたが、本番はこれからです。

建設業の3つの特徴

2020年の建設投資は62兆円

62兆円。すごい金額です。
日本のGDPがザックリ530兆円ですから、日本で消費され生産されているものの11%が建設投資と直結していると考えられます。

以下に建設業の特徴を3つ挙げます

GDPの11%は経済にとってもインパクトが大きい。

少子高齢化の時代でも、建設業は人の割合が大きい労働集約的な仕事

多くの人が関わっている業界。

建設業は29種類あり、多くの人で成り立っている

建設業の大前提として、業種は29種類あります。

よく連想される建設業は、家を建てる建築業だとか、土木工事業あたりではないかと思います。
以前は28種類だったのですが、平成28年に「解体工事業」が新設されて29種類になりました。

実際の細かく分類すると、もっと多くの職種になります。

僕は電気工事業(通称:電気屋)ですが、電気工事も扱っている仕事によって内容が違います。

プラント工事:工場の改修や変電所の新設・増設

内線工事:ビル・テナントを中心に建築、改修工事に関わっている

送電工事:鉄塔に登って仕事をしている

簡単に3種類にわけましたが、全て電気工事業です。
その他にエアコン工事をする電気工事業者さんもいます。

電気工事業という1種類でも簡単に3つの職種にわけられるので、29業種全てを網羅しようとしたらスゴイ数になります。

多くの職種と人が関わって成り立っている仕事が建設業なんです。

人が生活するところに建設業はあります。これから期待できそうです。

リベルタ

電気屋っていっても家電屋さんとは違うんやで~

デメリット:他の職種よりも高齢化が進んでいる

国土交通省の資料では建設業従事者の年齢構成は下記のようになっています。

平均年齢40歳以上

55歳以上が3割

29歳以下が1割以下

今働いている55歳以上が退職したら3割の労働力を失うことになり、仕事量と労働者のバランスが今よりも更に崩れてしまう可能性があります。

高齢者が多く、一人前になるまで給料も安い。
おまけに拘束時間が長い特徴は、改善されてきた今も他の業種に比べるとデメリットになります。

レストリくん

僕は何年たっても安月給で休みがないよ~

【建設業で働く人必見】サクッと読める!転職した方がいい会社の3つのポイント (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こんに...

これから伸びる建設業のオススメ業種のまとめ

オススメ①:インフラの土木工事

オススメ②:温暖化が進む世界で空調設備工事

オススメ③:高齢化社会に寄り添う建築工事

この記事を読んで、建設業の未来が明るいと感じて頂けたと思います。

今回は以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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