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【未経験者歓迎の建設業】なんで今?土木工事会社に転職をオススメする理由

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

土木工事は今変わってきています。
時代の流れで、今まではフロー型のビジネスでしたが、これからはストック型のビジネスに稼ぐチカラが変化してきていることをお伝えしていきます。

是非最後まで読んでください。

この記事を読んで欲しい人

建設業界の人や土木工事に興味がある人

未経験でもOKな仕事を探している20代~30代

以前は土木工事業界にいたけど、給料や待遇の悪さに愛想を尽かして転職した人

この記事を読めば、こんなことがわかります。

なんで今、土木工事業界に転職がオススメなのか?

転職するなら、どんな土木工事会社がいいのか?

やめておいた方がいい転職先

僕の本職は電気工事の現場監督ですが、基礎工事や掘削工事を土木業者に依頼することも多く、自分で資格も持っています。

一般的なユンボの運転できる講習や、現場を監督する2級土木施工管理技士という資格を取得しています。

土木工事会社に転職するときのポイント

メンテナンス需要が発生する

未経験からでも採用の可能性がある

零細企業への就職・転職はやめといた方がいい

土木工事会社への転職をオススメする3つの理由

高速道路の老朽化でメンテンナンス需要が発生する

高度経済成長期と言われている1954年12月から1973年11月までの19年の間に高速道路や建物は作られました。

50年も経過すればメンテナンスが必要になるのはあたりまえです。
これからの30年は土木メンテナンスにとってボーナス期になる可能性が非常に高いです。

リベルタ

今の高速道路や橋はほとんどが50年前のもんなんや。
点検や!点検せなアカン!!

今までは建設現場で一つの仕事(プロジェクト)をしたら、次の現場に移動というフロービジネスでした。
常に建設現場で他の業種や現場の責任者と調整をしつつ、工期とお金を気にしながら仕事をしてきました。

これからは土木工事でも、現場毎のフロービジネスからメンテナンス中心のストックビジネスが可能になります。

人手不足なので経験を積めば大事にされる

建設業界の中でも、全体的に従事している方の年齢は高い傾向にあります。
上場企業の安藤ハザマや熊谷組であっても45歳近くになっています。

今は何事もコンプライアンスとエビデンスですから、現場での実務経験というのはそのまま評価に直結してきます。
現場管理に必要な施工管理技士の資格を取得すれば、更に優遇されること間違いありません。

昔よりも現場環境が整備されてきている

現場のトイレってどんなイメージでしょうか?

たぶん汚くて臭い・・・そんなイメージでしょう。
半分合ってます。以前はそのイメージの通りの現場が多かったのですが、今は違います。
現場事務所もキレイなことが多く、トイレも数があり困ることが少なくなりました。
(僕の環境が年々恵まれていることを考慮してもキレイな現場が増えています)

おそらく女性の現場進出も影響していると思いますが、一度整備されたものや基準は基本的に下回ることはありません。

現場仕事だけでなく、普段の生活でもいえることですね。

転職するなら大手の補修やメンテナンスの会社に応募する

大手は仕事の上流を抑えている

値段の交渉については、商流が上流側の方が強い傾向にあります。

僕は商流が上位(元請け会社)と下位(下請け会社)の関係は役割が違うだけで、どちらも建設工事を行う上で大切なポジションだと考えています。

しかし、現実には仕事を出している方が優位に進めていることが多いのも事実ですから、転職するなら商流が上位の大手に行くのがベストです。

大手の方が教育やスキルアップに費用をかける余裕がありますので、「仕事をしながら勉強できる」のも夢ではありません。
問題は教育費用よりも人材不足で時間的な余裕がとれないことが多いことですね。

補修、メンテナンスは周期が長くなることはない

前項の環境整備でもお伝えしましたが、一度決められた基準は今後下回ることはありません。

たとえばトンネルの点検周期を1年に1回とします。
担当者の権限で2年に1回にしてコストを削減しましたが、1年1ヶ月で事故がおきたら責任はとれません。

みんな責任は取りたくありません。
だから点検は短くなっても長くなることはありません。

今でも建設業界ではアンカー打設のときに話がでる笹子トンネルの事故。
こんな経験。誰もしたくありません。
だから基準を厳しくしてメンテナンスをしっかりとしないといけないんです。

未経験者の採用も可能

会社によって方針は違いますが、とにかく今は人がいません。
仕事はやらなければいけませんので、今は経験者採用を重視して資格を持った人を優先的に採用している企業が多いと思います。

しかし、資格を持っている人は経験も積んでいるワケですから年齢も高い傾向(おそらく40歳くらいまで)だと思います。

もし20代、30代初めなら思い切ってジョブチェンジも「あり」です。
機械だけでやれない仕事をする。それが建設業のたのしさでもあります。

やめといた方がいい土木工事会社のポイント

ひとつの市町村の公共工事一本で生活している

ひとつの小さな市町村で仕事を頂き経営している会社がありますが、転職先としてはやめておきましょう。

年間数本の公共工事案件が取れなければ行き詰まるような会社に、大切な自分の労力を投資してはいけません。
公共工事が悪いワケではありませんが、依存しすぎている会社は危険です。

リベルタ

今年は公共工事でメシくってくでぇ~
(コレ危険です!)

やたらと政治に熱心な経営者

今までの土木工事は公共工事がメインで収益を上げてきました。
その名残や公共工事ということもあり、経営者の中には妙に政治に詳しい人や〇〇党の事務所に出入りしている人がいます。

僕「今月末までに見積もり欲しいけど、まだ月初だし問題ありませんよね?」

Aさん「来月選挙があるんで準備が忙しくて・・・・」

なんて話もありました(笑)
本業が工事なのか政治家支援なのかわからなくなっている経営者に仕事を依頼したくありません。

必然的に淘汰されていきます。

やめといた方がいい建設業者の特徴

リベルタ

こっちの記事でサクッとわかるで!

転職に土木工事会社をオススメする理由のまとめ

インフラの老朽化でメンテンナンス需要が増える今がチャンス!

人手不足が顕著なので、今から取り組めば選択肢が広がる

だけど、就職先には十分注意して。

今回は以上になります。
少しでも土木工事の印象がポジティブなものになってくれたら嬉しいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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