転職の悩み

【給料安い!!】会社を辞めずに年収を80万円アップさせた方法。

こんにちは。
転職4回で年収800万円を超えているリベルタ(@liberta0101)です。

僕は高校を卒業してフリーターになり、3社目の会社に入社したときの年収は230万円です。

20代後半で結婚をしたときの年収は、残業を含んで400万円に届かないくらいでした。

リベルタ

結婚は【人生の転機】だな。

結婚した時はプログラマーをしていた妻の方が年収が高かったんです。

リベルタ

子供ができたらヨメの収入が減るし、生活していけるのかな?

そう思うと不安でした。
当時の勤務状況はこちらになります。

  • 土日は不定期に仕事がありアルバイトや副業ができない
  • 県内、県外の出張も不定期にはいる
  • 残業時間は80時間をこえている月がおおい
  • 実際の拘束時間はもっとながい

この状況だと、残業を増やしたり、アルバイトや副業で年収をあげるのは現実的ではありませんでした。

リベルタ

フツーにブラックじゃね?

振り返ればブラックだとわかっても、そのときは必死で働いていて気付けないこともあるんですよ。

今回の解決方法は次の2つが考えられます。

  1. 会社と交渉をして年収を増やす
  2. 転職をする
リベルタ

多少の不満があっても、勤めている会社の条件がよくなってくれれば無理に転職はしたくないよな。

この記事を読んでほしい人はこちらの方になります。

この記事を読んでほしい人
  • 自分の年収が低くて悩んでいる人
  • 実際に年収を上げた方法を知りたい人

今回は実際に僕が実行したことを記事にしています。

給料が安くて悩んでいる人の参考になればと思います。

リベルタ

どーせ転職したんやろ?

今回の話から10年以上経ってから転職しましたが、ネタバレをすると、このときは転職をせずに年収80万円アップに成功しています。

リベルタ

マジ?【実録】って感じやな。

会社を辞めずに年収をあげた方法のまとめ
  1. 気持ちは中立の状態でいる
  2. 転職サイトで市場の動向や自分の価値を知る
  3. 現在の会社と交渉は「このままでは仕方なく転職せざるを得ない」スタイルで話をする

自分の価値や市場の動向は自分で調べるのは大変です。
転職エージェントを上手に利用して、省エネで年収アップを勝ち取りましょう。

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適正年収を知ることが年収アップの第一歩

妻より年収が低いのがダメではない、市場よりも安売りするのがダメ

当時の僕は年下の妻よりも年収が低いことを気にしていましたし、結婚を機に転職していく同僚をたくさんみてきました。

辞めていった同僚に話をきいたときの退職理由はこちらになります。

  • 今の年収では生活できない
  • 相手の親に年収をいったら転職をすすめられた
  • 実際、昇給もしない
リベルタ

なんか切ない話やな。

特に「相手の親に転職をすすめられた」ってのはエグい話やな。

  • 余談ですが、相手の親に転職をすすめられた人は、親の紹介で別の会社に転職していきました
  • 結婚相手の親に転職先を紹介されるのは、本人的にもイタイ現実だったようです

共働きもフツーですし、年収が低いことだけを気にする必要はないと思います。

  • 働いている業界や環境で年収や市場価値はかわる
  • 働き方が多様化していて、パートナーよりも年収が低いこと気にすることはない
  • 市場と比べて安いのかどうかを判断する
  • 今の会社の年収で生活していけるか考える
リベルタ

要するに、ヨメさんや他の業種の人と比べても意味ないってことやな。

働いている業界や環境によって市場の価値や適正年収は変わります。

定量的に市場と比べて自分を安売りしないってことが大切なんですね。

転職サイトを上手に活用する

定量的に市場と比べる方法はこちらになります。

  1. 厚生労働省などの公的機関のサイトで調べる
  2. 転職サイトを利用する

厚生労働省の資料はサイトは見にくいですし、自分で資料を読み解かないといけません。

少しググったくらいの年収の情報を鵜呑みにして行動するのはNGです。
必要なのは生の情報です。

転職サイトを活用すれば、エージェントから具体的な情報を知ることができるうえに、非常に省エネなのでおすすめです。

転職サイトで自分の価値をはかることはメリットがあります。

  • 客観的に年収を評価できる
  • 同業他社の状況がわかる
  • 業界の動向をおしえてもらえる
  • 他の業界への選択肢や事例をおしえてもらえる
  • 無料

あえてデメリットをあげるとこちらになります。

  • エージェントとの電話面談をする
  • 登録するのに5分くらい時間がかかる
リベルタ

なんかデメリットないな。

むしろ自分で考え込んでる時間がデメリット。

特に業界の動向は自分で調べることが難しく、過去の転職事例については個人で調べるのはムリですよね。

リベルタ

転職エージェントの話をきいてみるのが、現状を理解する近道ってことやな。

特別な知識があれば別ですが、自分で調べるのは、むしろ遠回りしていると考えられます。

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エージェントに話すのが抵抗がある人は、転職サイトで求人をみるだけでも市場価値をはかる機会になりますよ。

おすすめのリクナビNEXTの記事はこちらになります。

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【会社との交渉】転職の選択肢を用意しておく

理詰めにはせずに切実な訴えから話す

転職サイトで2回目の面接にいったくらいで話すのがおすすめです。

リベルタ

ある程度は、自分の中でも具体的に比較できる企業があった方が話をすすめやすいからな。


会社によって上司であったり社長や経営側の方であったりします。

基本的に目上の方との面談になりますので、はじめから「転職ありき」や「他ではもっと給料をもらえる」ではなく実情をお話するのがベターです。

実際に僕が話をした内容はこちらになります。

  • 今の給料では今後が心配
  • 昇給のペースや見込みはどう考えているのか
  • なにをすれば給料があがり、それはどうやって決めているのか
  • (必要であれば)自分としては◯◯◯万円の年収がほしいなど

正直ベースで自分の気持ちを話すのは勇気が必要です。

残るにしても転職するにしても一度はしっかりと話をした方が、お互い納得できることが多くあります。

リベルタ

中小企業の中には、正直雰囲気で昇給をきめてる会社もある現実・・・

  • 転職の面接は2回あるケースが多いです
  • 求人に申し込んでから1ヶ月以内に内定をもらえるケースもあります

【転職せざるを得ない】雰囲気をだす

面談で聞かれたことはたくさんありますが、転職活動についてのことはスタンスをハッキリさせておいた方が良いと考えています。

社長

転職活動はもうはじめてるの?

リベルタ

今は求人票で少し調べた程度です。

リベルタ

転職を決めているわけではありません。

でも、今の状況が変わらないなら転職活動をはじめるしかないと思っています。

社長

(そうか・・・)

数日後、僕の場合は当時の社長からこちらのような回答を頂きました。

  • 現在は管理職が飽和状態で入る場所がないが、将来管理職として期待している
  • 希望する年収までは届かないが昇進することで基本給をアップさせる
  • これからもこの会社で頑張ってほしい

基本給はひと月3万円アップ+昇進によるボーナスでの評価額のアップ、手当を含めて、年収で約80万円アップに成功しました。

  • 話し合いが納得できる内容にならないケースもあります
  • 自分の要望の中で譲れる条件、譲れない条件を明確にしておくと良いと考えています

会社相手の交渉での注意点と転職のポイント

僕の場合はうまくいきましたが注意点とポイントがありますので紹介します。

会社との交渉はテーブルにつく前からはじまっている

注意するポイントはこちらになります。

  • 条件の変更は他の社員にいう必要はない
  • 仕事は精一杯やる
  • 話し合いは冷静に、中立の気持ちで話す

特に注意することは、話し合いをする前の仕事はやりすぎくらいがんばって取り組むということです。

リベルタ

転職するかもしれないのに?

人は直近の意識の方が印象が強く残ります。

「最近のアイツは様子がおかしいな」と思われているよりも、「最近がんばってるな」と思われている方が評価も高く、年収アップの話し合いがスムーズにすすみやすいと考えます。

リベルタ

交渉ごとは、小さなことで折れておいて、こちらの本当に通したいことをあとで要求する。

それと同じ。常套手段やな。

  • 僕は社内で表彰を頂いたあとに会社への交渉を行いました
  • 目に見える形で成果があるといいですね

現在の年収をあげておくことで将来の転職で有利になる

転職活動をはじめるとわかりますが、基本になるのは現在の年収です。

僕は現在の会社に転職するときに、当時の会社から年収で600万円頂いていました。
だから年収700万円以上の条件で求人を探すことができたと感じています。

リベルタ

転職の基本は「今もらってる給料」より好条件の会社を探すことやからな。

当時の交渉をせずに、400万円未満から10年経って平均年収の460万円付近であれば、現在の年収800万円以上はなかったと思います。

リベルタ

会社は変わっても「積み上げたこと」は活きてくるってことやな。

その通りですね。
自分ひとりでは世の中の求めているものがみえにくいので、客観的な話ができるエージェントと話をして、方向性を確認するのがおすすめです。

会社を辞めずに年収を80万円アップさせた方法のまとめ

会社を辞めずに年収をあげた方法のまとめ
  1. 気持ちは中立の状態でいる
  2. 転職サイトで市場の動向や自分の価値を知る
  3. 現在の会社と交渉は「このままでは仕方なく転職せざるを得ない」スタイルで話をする

必ず転職をしなければいけないということはありませんが、日本の平均昇給率を考えると現状の金額に満足していない人は行動をおこす必要があると思います。

2019年春闘のデータをみると、300人未満の中小企業の平均昇給額は4,765円です。 労働組合のある企業の昇給率で4,765円です。

リベルタ

ひと月4,765円。年間57,180円。10年で571,800円にボーナスか・・。

けっこう道のりながいな。

今回の方法は転職する可能性もある方法ですので、会社との交渉のときにはご自身の意思をはっきりとしておくのが良いかと思います。

まずは転職市場の状況を確認して、今チャンスがあるか確かめてみるのがいいですよ。

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以上になります。
希望の求人に出会い、よりよい転職活動の一助になればと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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