転職の悩み

「転職先でのダメな先輩社員の対処法とデキる先輩社員の見分け方」

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

やっとの思いで転職したのに、職場の人間関係がうまくいかない。
そんな思いはしたくありませんよね?

今日は転職先での立ち回り方について書いていきたいと思います。

ポイント

①ダメな先輩にムキにならない。
②厳しい人は仕事がデキる

デキる社員とダメな社員の特徴

転職してきて、はじめは誰が仕事ができて、
誰がダメな社員なのか判断がつきにくいと思います。
それぞれどんな特徴があるのかみてみましょう。

ダメな社員の特徴

・仕事中にムダ話が多い。
・話がまわりくどい
・調子が良すぎる。
・いつも「腰が痛い」とか「足が痛い」
といった言い訳を言っている。
・デスクが整理されていない。

デキる社員の特徴

・仕事に厳しい
・仕事が好き
・相談には明確に答えてくれる。

ダメな社員への対処方法

ダメな社員は常に「言い訳」をするか
「誰かに仕事をたのむ」ネタを探しています。
僕は前の職場でダメな社員が上司だったので、
当時はかなり激しい物言いで突っかかったものです。

ダメな社員にも種類があります。
簡単に2種類に分けてみましょう。

素バカタイプ

比較的多いのがこのタイプです。
なんとなく勤続年数が長く、いい時代の波にのって生きてきた。
場合によっては管理職や役員にまで登りつめる人もいます。

基本的には人間的に悪い人ではないので、
上から言われたことは比較的肯定的ですが、内容は理解できていません。

そのため、このタイプが上司の場合は
常に部下が尻拭いをする状態が続きます。

僕は前の会社で素バカな上司にムキになっていました。
ときには、会議室の机をバンバンたたいて
「だから!〇〇なんです!わかる?」
なんてことも・・・褒めれた話ではありませんが。

こちらがエキサイトしていても
相手には全く通じません。
神妙な顔をしていても、頭の中は
「今日何時に帰ろうかなぁ」
「晩ごはんなんだろう」
「えーーと。なんの話してたんだっけ?」

だいたいこんな感じです。

素バカタイプの人にムキになって損をするのは自分自身です。
相手に対して期待しているからムキになるんです。

ミドルで転職してきた場合は、人間性も「ちょっとだけ大人」なところをみせたいところ。ここはムキにならずに、いっそ半分ムシするくらいで丁度いいです。

仕事中に話かけてきても、
「ハイハイ。で、用事はなんですか?」
「知りたいことはまとめてから来てください」

頼まれごとも
「〇〇までなら対応できるけど、それでもいいか?」
「ムリです。自分でお願いします」
若干シオ対応な感じでOKです。

あまり相手にしていると、同僚から同じ目線でみられますので注意が必要です。

ダメな社員が近寄ってくるのは
「基本的に自分よりも下だと思っているからです!!」

コレ重要です!!
ときにはガツンと
「静かにしてください」
と言った方が自分の仕事に集中でき、まわりからも評価されます。

確信犯タイプ

素バカタイプよりもやっかいなのがこのタイプ。

自分はわかっているけど、常に相手がどこまで理解しているか、うまく説明できているかを試しています。

このタイプの一番めんどくさいところは、
「言われてないからやらなかった」と言い訳をして、
やらなければいけない仕事でも放棄することです。

仕事を頼む人からすれば、あたりまえのことも平気でやりません。
素バカを演じているのです。

このタイプには一切の期待をあきらめましょう!

話しかけない。近寄らない。関わらない。
必要なときだけ端的な質問をするのみ。
あとは「無(む)」になり、ないものとするのがベターです。

デキる社員との関わり方

仕事に厳格。職人肌のデキる人

このタイプは仕事が好きで誇りをもって仕事に取り組んでいます。

自分のペースで仕事をこなしており、邪魔されることを嫌いますので
相談、質問の仕方には注意しましょう。

わかりやすいYES/NOのクローズド・クエスチョンにするか

「自分はこの件について〇〇のように考えている。△△の項目について
経験がないので、不自然な点がないか確認してもらいたい。」

自分も考えたうえで、相手に意見を求めるのがベターですね。

このタイプの人とコミュニケーションをとるのは会社内よりは
移動中の方がいいですね。

移動中に仕事について聞くというよりも、その人の興味があることや考え方を聞く方が良いと思います。

個人的な話ができるようになれば仕事の話にも気軽に相談しやすくなりますし、
うまくいけば職人肌から親分肌になって、仕事の状況を気にかけてくれるようになります。

このタイプに認められると
「あのデキる人に認められてるってことは、アイツはデキるヤツだ」
と思われ、社内の認知度が一気にあがるため、仕事もしやすくなります。

頭がスマート。

頭がスマートというのは、仕事の整理ができている人のことをいいます。

書類が整っていたり、自分の中で完結していることが多いです。
このタイプは面倒見もよく、ささいな質問や相談事にも気軽にのってくれますが、一点だけ注意することがあります。

それは
「なんども同じことを聞かない」ようにすることです。

このタイプは自分が頭がいいので、何度も同じ説明を求められると
イライラする可能性があります。

こちらのペースで話をすすめてもイライラすることはないので、一回でしっかりとメモを取ったり、相手に図で説明してもらったりして理解を深めることが必要です。

数日経って再度話を聞きたいときには、自分がどこまで理解できたけど、この部分についてもう一度教えてほしいと素直に言えばOKです。

まとめ

いかがでしたか?

あたりまえのようにみえて、実はできていない人が多いと思いますよ。
特に自分もしっかりと考えたうえで相手に意見を求めることが大切なんですよね。

今までのお話は転職先での社内のことでしたが、
これは取引先にも同じようなことがいえます。

どこで仕事をしていても、組織であればいろいろな人がいます。
そのときに、
「ダメな社員の確信犯タイプ」が客先担当者のケースが一番キツイでしょう。
わかっているクセに頼まれなければなにもやらない。

エスカレートすると、こちらに対してまわりくどい説教が延々と始まります。

相手にしないといけないときには、ビジネスと割り切って
「無(む)」になるのが一番です。

くれぐれも真面目に聞いてはいけません。
真面目すぎる人は「心が病む」原因にもなります。
社内で相談やグチを言える同僚をつくることができれば、対処法についてもアドバイスをもらえると思います。

今回は以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

転職のことはプロにおまかせ!
転職エージェントの比較はコチラ
転職のことはプロにおまかせ!
転職エージェントの比較はコチラ