転職の悩み

「40歳なのにわからないことだらけ!?転職先での恥ずかしい失敗談」

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

みなさんは会社で「これ、スキャナでとっといてね。」と頼まれてすぐにできますか?

「そんなのあたりまえ」ですよね。

僕も複合機はフツーに使えると思っていました。でも実はそーでもなかったみたいです(笑)

用途によって画素数だって変わるし、保存先もよくわからないし、(言い訳・・・・etc.)

ということで!!

今まではあたりまえにやってたことが、転職先にいったらよくわからなくなって失敗してしまったことを書きたいと思います。

大事なこと

転職先では技術やスキルよりも、まずはコミュニケーション!
わからないことはどんどん聞ける雰囲気作りをしましょう!
 

 
 
 

①健康診断で道に迷う

入社前の健康診断を指定の病院で受診することに。

慣れない都会の電車を乗り継ぎながらも会社から病院へはスマホ様の出番でノープロブレム。検診がおわって道に出てからふとスマホをみたら

 

・・・充電切れ・・・

最寄り駅も、乗り換えもワカラナイ。

人ってスマホをもってから自分で覚えなくなったよね(汗)

病院に戻って若い受付のお姉さんに聞くのも恥ずかしかったので、近くのコンビニで申し訳程度にコーヒーを買いながら店員さんに最寄り駅を教えてもらい、駅からは改札で駅員さんに・・・・

なんとか会社に戻って、事務員さんに

「遅かったですね♡大丈夫でしたか?」と聞かれ

「全然モンダイないですよー(白目)」とイキった僕。

 
メモ1

今回はアプリを起動したままだったのが原因でした。
現代においてスマホはマスト!充電もマスト!
 

 
 

 

②客先でエレベータの乗り方がわからない

今日は客先で打ち合わせ、事前にアポ入れて受付に向かう。

デッカイビルの途中の階に受付があって、途中にあったスタバではオシャレな外人さんがいっぱい。場違いではないかと緊張していたのかもしれない・・・

受付には無事たどり着き、キレーなお姉さんに来客用のセキュリティーカードを渡されエレベーターに向かう。担当者との約束15分前。

都会はエレベータも並ぶ。

僕はまだ時間があると思い、人がハケるのを待って一人エレベータを呼んだ。

数分待ってエレベータが到着し扉は開いた。乗り込んだのは僕一人だ。

僕はあたりまえのように希望の階のボタンを押し、ネクタイを締め直していたその時に扉は開いた。

やや慌て気味にスマホを取り出し

いまフロアに着きました。」といい、担当者は

・・・・

えっ・・・・と、私エレベーターの前にいますけど会いませんでしたね?

えっ・・・・・????」 ウソーーーー!ナンデストー???。困惑する僕。

スマホ片手に思い思いに歩き出してみると、見覚えのあるキレーなお姉さんが僕に微笑みかけている(かなりの確率で妄想!)

「申し訳ありません。受付の階でした(テヘッ)」担当者さんと僕は笑った。

メモ2

みなさんはご存知かとおもいますが、都会のエレベーターは
希望階を押す前にセキュリティーカード(来客カード)をかざす必要があります。
 
かざしたカードによって押せる階(行ける階)が違うんです。
 
ほかの階には違う会社がありますので、間違えて知らない人が
入ってこないようになってるんですね。
 

 
 

③領収書が消えた

夏の暑い日。僕はタクシーに乗っていた。

前職では常に社有車で移動していたのでタクシーは新鮮。(たまに遭遇するじゃべりたおしてくるドライバーさんは迷惑ですが・・・)

イマドキ風に「支払いはぺいぺいで!」なんて言って支払った。

そんな生活をしていたある日。

タクシーの精算がたまっていることに気づいた僕は、会社で領収書を広げようとしたその時・・・

・・・

「き、消えとるやないか!!!(汗・汗)」

昔あったいかがわしいシールみたくライターで炙れば浮き出てくるのでは?とも思ったが、失敗したら完全に経費の回収は難しい・・・・

タクシーの運転手さんから領収書をもらうときに、運転手さんが印字されてる方を見えるように折り曲げて渡してくれてたんです。(山折りっていうのかな)

それが仇になって、ほとんど消えてる・・・

メモ3

みなさん領収書をもらったときは気をつけましょう。

タクシーではなくフツーに自分で折り曲げてサイフにいれた領収書は無事でした。人ってもともとの状態を信じやすいですよね。開いているドアを通るときに自分から閉める人が少なかったり、点灯していたデンキ(照明)を消し忘れたりしやすいですね。今回の領収書も同じです。もらったときに折り曲げてあるとそのままにしやすいので気をつけましょう。

④終電を乗り過ごしてタクシーで帰宅

僕は前職の車通勤から転職してきて電車通勤にかわった。

電車通勤のメリットはいろいろあるけど、「仕事帰りに飲んで帰れる」ってのはいいもんだ。

車社会だったころには考えられないし、「飲みに行く」ことも少なかった僕だけど、会社帰りに同僚に誘われたときは断らない。仲良く慣れるし、そこでしか聞けない話もあるからね。

単身赴任してきてまだ1ヶ月。僕は場の流れるまま2軒目にも行った。

普段はお酒を飲まない僕は

「すこし飲みすぎたな」とトイレに行くたびに冷静さを保とうとしていた頃合いで

「そろそろ終電なんじゃない?大丈夫?」なんて優しい声を同僚にかけられ、その言葉に甘えて店を出た。

駅までは歩いて10分もかからない道のりだが、田舎者の僕には「まだまだ街はねむらない」と、思わせぶりな様子。気分はまだいけるとは思ったが、明日も仕事があるし何より終電の時間だ。

ホームで電車を待っていると数分と経たない間に終電が滑り込んできた。どうやら夜の街に見とれすぎていたらしい。

終電はガラガラ。あぶなかったと気を抜いて座ってしばらくたった。

「ん??どこ???」ホームについたアナウンスで僕は気がついたが、そこはアパートのあるマイタウンではなかった。

たった5分の間に寝落ちしたらしく、見知らぬ街でタクシーを拾いアパートに帰ったときには1時をまわっていた。

メモ4

みなさんはこんな経験ないかもしれませんが、なるべく終電1本前の電車に乗るようにしましょうね。

今回は以上になります。みなさんには考えられないようなミスだったかもしれませんが、知らない場所や慣れないシステムでは、自分でも考えられないような失敗をしてしまうことがあります。

転職してきた人は自分の実力を発揮する前に、「まずは会社の人とシステムに慣れることを頭に入れて行動されると良いと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 
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