転職の悩み

【地方の転職希望者必見】単身赴任のメリットデメリット

こんにちは。リベルタ(@liberta0101)です。

地方に住んでいて「都会はいいなぁ」「憧れるわぁ」「仕事ありそう」って思いませんか?

「でもやっぱり新しい場所で単身赴任は心配」という人が多いと思います。
僕も実際そう思っていました。

今回は単身赴任歴1年の僕と、会社の単身赴任の先輩方5人に話を聞きました。
これを読めば、自分が単身赴任できるかどうかを判断できると思います。

単身赴任のメリット

時間ができる

仕事に打ち込める

新しい土地でチャレンジする新鮮さがある。

自由になった時間をうまく使えれば単身赴任のメリットは大きい。

単身赴任のデメリット

家族と過ごす時間が少なくなる

日用品で出費が多い

たまに寂しい

自分で服も用意できないような人にはムリ。】

単身赴任のメリット

時間ができる。

最近は働き方改革の影響もあって、大きな会社ほど残業時間が少なくなってきている傾向があります。

誰もいないアパートに帰って時間が余って仕方がないってこともあるんです。
仕事をしたくても会社にいることはできません。

そこでオススメなのは自分の時間を上手に使うことです。

比較的安く満喫する系

のんびり読書をする

ガッツリ寝る

YouTubeを見る

見たことのなかったドラマや映画を配信サービスを使って見る

自己啓発・副業系

ブログを書く

投資を始める

その他の副業にチャレンジする

興味のある資格の勉強をする


いかがですか?
一つくらいは「ゆっくり取り組んでみたい」と思うようなものがあるのではないかと思います。

読書や配信サービスは誰にでもオススメです。

一日楽しめて、内容によっては教養や雑学が身についてフツーに楽しめます。

リベルタ

新しい自分の発見や!

自分の年収を上げる為にスキルアップや副業に取り組むことができればヒジョーに効率がいいです。
生涯収入が変わってきますね。

単身赴任は仕事に打ち込める!

良くも悪しくも仕事に打ち込むことができます。
仕事に集中できる時間は、自分への投資の時間です。

僕自身感じたことなんですが、「残業をエンドレスにするよりも、決められた時間で成果を出す方が難しい」です。
サクッと仕事を終わらせることができれば、本業で評価されて年収もあがりやすくなります。

効率良く仕事をすすめることは、自分への投資効率を高くするということです。

一般的には「仕事=投資」とは考えられていませんが、自分の時間を投資して給料という対価(リターン)を得るワケですから立派な投資です。

株式投資や起業とはリスクの度合いが違うだけなんですね。

新しい土地でチャレンジする新鮮さがある。

人って基本的に新しいことにチャレンジするときは、ワクワクするものです。

これは僕がただのポジティブマンなだけじゃなくて、誰にでも言えることです。
始めるための踏み出す一歩に、勇気が必要なだけだと思います。

初めてはいるランチのお店

初めて見る電車からの景色

初めて入るオンラインサロン

どれも魅力的なものです。
悪く言えばマンネリ化した自分の生活に刺激を与えてくれます。

今は人生100年時代って言われています。
そんな刺激があってもいいんじゃないかと僕は思います。

家族を転勤先に呼んで観光するのも喜んでもらえるので、すごくオススメです。

単身赴任のデメリット

家族と過ごす時間が少なくなる

単身赴任最大のデメリットであり、誰もがこのために転勤や転職をためらうと思います。

家族のために働いているのに離れて暮らすなんて本末転倒でしょ

その意見がすごく多いと思います。

僕が単身赴任を決めた理由は、家族との時間より、
家族が経済的に困らないようにすることの方が優先度が高かったからです。

僕は地方の会社でのんびり仕事しながら平和な毎日を過ごしていましたが、
そのままでは経済的な余裕も自分の時間もありませんでした。

子供たちが大きくなったときに「やりたいことや行きたい大学に行ける選択肢を与えられる」ことはすごく大切だという理由で単身赴任を決めましたが、接する時間はどうしても少なくなります。

日用品で出費が多い

悪く言えば単身赴任は2重生活です。
毎日の食費からシャンプー、トイレットペーパーまで自分で買い揃えなければいけません。

これが地味におカネがかかるし、非常にめんどくさい。

ネットで時間帯配送してもらえるケースはいいですが、買いに行くのは本当にツライです。

仕事が毎日定時で帰れれば良いのですが、時期によっては忙しいときもあります。

ほかにも、ごみ捨てや掃除も自分です。
家事を1ミリもやりたくない人には正直難しいかもしれません。

たまに寂しいときがある

これは単身赴任あるあるです。
自分で決めたこととはいえ、家族と離れて暮らすのは寂しいものです。

一番さみしい気持ちになるのは家族との時間がおわり、アパートに帰るときです。

楽しい旅行のあと、家族と離れるのは想像以上につらいことだと僕は実感しました。
子供が小さなご家族は、よーく考える必要があります。

話し合いのポイントをまとめましたので参考にして頂ければと思います。

家族との話し合いチェックポイント

核家族で親と同居していない。
・学校行事や地域の行事は対応できるのか?

赤ちゃん、幼稚園の子供がいる。(家族計画に支障はないか)

月に何回帰ってこれるのか?

年収がいくらあがるなら単身赴任してもよいか?

子供の気持ちを考えたか?

僕自身すごく失敗したのは「子供の気持ちを考えたか?」ってとこです。

「まだ小学生だし説明しても」なんて考えてはいけません。
一人の人間としてしっかりと説明する必要があります。

僕は事後報告として伝えましたが、本人は納得していない様子でした。
単身赴任後、キッズ携帯を契約して気軽に連絡をとれるようにはなりましたが、子供にとっても大切なことです。

子供に胸を張って説明できるようにすることが、結果的にリスクを少なくして、単身赴任や転職が失敗しない秘訣になると思います。

レストリくん

転職したけど、給料さがるし家族に会えないしどうすりゃいいの・・・

今はラインやスカイプを使えば無料で話ができますので、インフラを整えておくのがベターだと思います。

単身赴任のメリットデメリットまとめ

単身赴任のまとめ

自分と家族の優先順位を紙に書いて話し合ってみる。

単身赴任の条件を明確にする。
・月に一回帰省する。
・年収は今より〇〇上がる。
・地域の行事への対応を考えてみる。

【メリット>デメリット】であれば単身赴任も検討する。

単身赴任は自分一人ではなく家族にとっても大切なことなので、しっかりと話し合いをする。

単身赴任手当については、正直儲かるくらいもらえるわけではありません。
僕の場合は転職によって年収があがりましたので、気持ちに余裕ができたのは大きな変化です。

今まで休みが取れなくて行けなかった家族との旅行や外食も楽しめます。
残業がなくても生活に困りません。
デメリットよりもメリットの方が大きければ、単身赴任も良い選択肢だと思います。

今回は以上になります。少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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