転職の悩み

【残業が多くて子育て無理?】仕事よりも子育てを優先するべき3つの理由

こんにちは。
仕事ばかりの社畜時代には、たまの休日に子供をだっこすると確実に泣かれていたリベルタ(@liberta0101)です。

そんな僕も、今では妻と同じくらい娘とメールのやりとりをしています。

僕は会社と交渉して年収を80万円あげてもらったこともあり、社畜が加速してしまいました。

リベルタ

黒歴史やな。

幸い 社畜を卒業するべき理由に気づき、社畜の沼の住人から転籍して今にいたります。

リベルタ

そのままやったら間違いなく家庭崩壊してた自信ある。

僕は子供が幼稚園のときに社畜を卒業しましたが、いつまでも社畜でいると、子供の成長をみることができなくなってしまいます。

リベルタ

知っとる?

子育てってな、「プライスレス」なんやで。

この記事を読んでほしい人はこちらの方になります。

この記事を読んでほしい人
  • 残業が多くて子育てに参加していない人
  • 子供をだっこすると泣かれてしまって懐かれていない人
  • 実は子育てに参加したいと思いながら、残業している人

特に、会社の雰囲気にながされて残業や休日出勤をしているパパさんに読んで頂きたい内容です。

この記事を読むとこちらのことがわかりますよ。

  • 仕事が忙しくても子育てに参加する必要性
  • 子育ては自分も成長させてくれる
  • 子育てにも参加できないような働き方は損をしている
リベルタ

子供と遊ぶのも全力だと楽しいもんやでぇ~

仕事よりも子育てに参加するべき3つの理由
  1. 子供の成長はその時しかあじわえない
  2. 子育ては自分を成長させてくれる
  3. 家族の思い出や夫婦の絆が深まる

子育てにも参加できないくらい仕事が忙しいっ!

その気持もわかりますが、

仕事でも家庭でも自分にしかできないことはなんですかね?

リベルタ

子供はずっと一緒にいる?

そら、ちがうで。

「今の子供」との時間は「今」そのときしかないんや。

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理由①:子供の成長はその時しか味わえない

卒園式や入学式は両親揃って出席する

子供の成長とともにイベントがありますよね。

  • 幼稚園の入園式
  • 幼稚園のパパの参観日(一緒にあそぶ日)
  • 幼稚園の卒園式
  • 小学校の入学式
  • 運動会

イベントには両親がそろって出席するのが比較的おおい状況です。

子供からみても、他の家は両親がきているのに、自分のパパがいなかったらサミシイ気持ちになるかもしれません。

リベルタ

パパがいるんなら、出たほうがいいな。

僕の身内でシングルの方もいますし、最近はシングルマザーが珍しくありませんが、もし両親ともいるのであれば、参加したいですね。

リベルタ

自分は出席したんか?

僕は社畜を卒業してからは出席しています。

イベントの日は家族で外食を楽しむようにしていますよ。

リベルタ

イベントの日の外食はテッパンやな。

  • コロナの影響で一部自粛している場合があります
  • 地域や学校、幼稚園によって対応がことなる場合がありますので、不安な方は学校などにきいてみるのが良いと思います

子育ては常に初心者&チャレンジャー

子育てってわからないことだらけです。

本を読んでしっているつもりでも、実際に自分の子供は本の通りにはご機嫌がよくなってくれません。

リベルタ

だって、そりゃ、人間だもの。

自分の親の世代の「自分のときはこうやった」的なお話も、ちょっと違うと感じることもよくある話です。

リベルタ

だいたい親の記憶もあやしいしな。

子育てははじめてのことばかりです。

トライ&エラーを繰り返しながら子供と向き合っていく激務なんです。

リベルタ

トライ&エラーっていい方が機械っぽくね?

もちろん、相手は意思のある人間ですよ。

リベルタ

(ワイはライオンやけどな)

激務をママさんひとりに任せてしまわないで、パパさんも子育てに参加することをオススメします。

一緒に子育てすることで家族の絆も思い出も積み重なっていきますよ。

子育てについての悩みは子育て相談ドットコムはがおすすめです。

専門家が質問に答えてくれますよ。

理由②:子育ては自分を成長させてくれる

子供の成長と張り合ってみる

社畜の僕が脱・社畜して子供と向き合って感じたことは、子育てってすごいということです。

  • 親としての実感がわく
  • 子供のためにがんばろうという使命感がわく
  • 地味にスケジュールを調整する力がつく
リベルタ

他にもたくさんあるけどな。

僕自身も子育てというはじめての経験を積み重ねたことで、成長できていると実感させてもらいました。

リベルタ

急な成長でメンタルが追いつかないことも・・・

僕がとくにおすすめする子育ての方法は

「子供と張り合うこと」です。

リベルタ

まったく意味わからんな。

張り合ってどうするんや。ほんと。

毎日子供と勝負するんです。
例えば、こんな感じになります。

「今日のむすめ氏は新しい言葉をいえるようになったぞ!」

「よし!僕も仕事のあたらしい分野の用語をひとつ覚えよう!」

「今日のむすめ氏はあたらしい友達ができたみたいだぞ!」

「よし!僕もブログ仲間に連絡してモチベーションアップだ!」

リベルタ

いや~これは狂っとるやろ。

なんなら、自分のできたことを子供に自慢しましょう。

きっと純粋にほめてくれますよ。

  • 子供の成長を自分の手帳に書くとわかりやすいのでおすすめです
  • 合わせて自分のできたことも書くといいですよ

ただし、注意する点もあります

  • 子供の成長スピードには最終的に勝てません
  • あまり意地をはらずに、自分も一歩でも成長できれば良いくらいに考えたほうが良いとおもいます。
リベルタ

子供の成長スピードには勝てない

ぜひお試しください。

理由③:家族の思い出や夫婦の絆が深まる

家庭円満の秘訣は自然な吊り橋効果

一般的に吊り橋効果と言われる「吊り橋理論」があります。

「恋の吊り橋実験」を行った。 実験は、18歳から35歳までの独身男性を集め、バンクーバーにある高さ70メートルの吊り橋と、揺れない橋の2か所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性18人中9人が電話をかけてきたのに対し、揺れない橋の実験では16人中2人しか電話をかけてこなかった。実験により、揺れる橋を渡ることで生じた緊張感がその女性への恋愛感情と誤認され、結果として電話がかかってきやすくなったと推論された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
リベルタ

ながいっ!

要するになんなん?

吊り橋のような揺れる橋をわたる状況で声をかけられると、緊張感から誤認しやすいってことなんです。

リベルタ

それが家族と関係あんの?

子育ては、子供もパパもママもみんながはじめての経験をするわけです。
僕ははじめて経験することを「吊り橋」だと考えて良いと思っています。

  • はじめてのオムツ
  • はじめての離乳食
  • はじめてのお友達
  • はじめての入園式
  • はじめての自転車

家族で一緒にはじめてやることが数え切れません。

ひとつひとつを吊り橋に置き換えてみたらどうでしょう?

リベルタ

毎日吊り橋わたってるようなもんやな。

結果として、家族で経験した吊り橋が、思い出の石橋になり絆が深まるのだと実感しています。

仕事を優先してママと子供で吊り橋をわたらせてしまっていませんか?

リベルタ

パパも思い出の石橋にまぜてほしい

急いでください。
残業をしているあいだにママと子供は次々と吊り橋をわたっていますよ。

思い出のミルフィーユの味が仕事を支えてくれる

吊り橋効果が自然なものだとすると、意識して思い出をつくることもありますよね。

  • 近くの公園デビュー
  • でっかいすべり台があるいつもと違う公園にいってみる
  • 家族で旅行にでかける
  • 家族の誕生日パーティーをする
  • 休日に家族で映画をみにいく
  • 家で人生ゲームをやる

いくらでもでてきます。

リベルタ

まさに思い出のミルフィーユ状態

ミルフィーユになった思い出は仕事へのモチベーションにもなります。

僕の場合はこんな感じです。

  • 効率よく仕事をしてしっかり休もう
  • 次の休みは家族と買い物にいこう
  • 子供のほしがってたおもちゃをボーナスでかってあげよう
  • たまには帰りに花をかってかえろう(これ大事)

達成するためには仕事を効率よくすすめる必要がありますよね。

リベルタ

残業や休日出勤ばっかりじゃ家族と買い物にいけないよな。

家族の思い出は、そのまま子供とのたのしい将来に直結します。

  • あのとき〇〇に行ったよね!
  • また〇〇に行きたいね!
  • 今度はあの映画のつづきを一緒にみに行こう
リベルタ

こんなこと、あたりまえやろ?

残業ばかりの会社ではあたりまえじゃないんです。
家族のためにはもちろんですが、将来のためにも家族との時間は確保することをおすすめします。

仕事や会社は数え切れないくらいある

子育てに参加しないのがあたりまえだと考えている会社はダメ

先輩社員や上司の中には有給をとることはもちろん。
土日であっても子育てを優先することを嫌がる人がいます。

リベルタ

そんなのヒドイっ!

先輩や上司がわるいというよりも、だいたいはそういう会社なんですよ。

  • 会社として休まない風潮がある
  • 現場は人手不足、会社は足りてると思っている
  • 仕事のかわりがいない
  • 会社は、休めないのは社員の能力不足だと勘違いしている
  • いつまでも昔の話を引きずっている上司がいる

人が組織をつくりますが、雰囲気は会社の環境がつくります。

リベルタ

おっさんの「俺のときは〇〇だった話」はホントに不毛やわ。

環境のわるい中でもベストなパフォーマンスをだせる人は、ほんの一部です。
そんなに強くないですよ。

僕自身も転職して気づきましたが、ベストだと思っていたパフォーマンスは、実はまだまだ余裕があったと感じています。

リベルタ

常に今が最高のパフォーマンスでいたいんやな。

わざわざぬかるみの中を歩く必要はありません。

道はたくさんあり、舗装された道路をあるいていいんですよ。

自分が歩いている場所にすこしでも疑問に感じたら、他の会社と比べてみるのがおすすめです。

リベルタ

転職サイトで比べてみればええんやな。

そうですね。
一番確実なのが、転職エージェントと話をすることです。

  • 自分の年収が適正か
  • 業界としての将来性や現状
  • 同業他社の動向

いろいろな生の情報を得ることができます。

転職エージェントの比較記事はこちらになります。
ぜひ読んでくださいね。

【転職エージェント5社の特徴を比較】Q&A付きで登録の悩みはこれで解決! こんにちは。過去に転職を4回しており、現在も転職エージェント3社に登録しているリベルタ(@liberta0101)です。転職エージェン...

仕事よりも子育てに参加するべき3つの理由のまとめ

仕事よりも子育てに参加するべき3つの理由
  1. 子供の成長はその時しかあじわえない
  2. 子育ては自分を成長させてくれる
  3. 家族の思い出や夫婦の絆が深まる

「子供ができて仕事をがんばりたい。がんばらないといけない。」

元社畜として、その気持ちもよーくわかります。
でも長い目で考えてください。

3歳の子供は1年だけですし、5歳の子供も1年だけです。
今しかないんです。

リベルタ

今、そのときに子供と遊ばなくてどうする。

理想の働き方の中に、家族のこともかんがえていますか?

環境がわるい会社にいるのであれば、長い目でみて転職する選択肢をもつことも自分のため、家族のためになります。

リベルタ

一生、ジリ貧の働きアリはワイや嫌だな。

休日が増え、年収が上がれば、家族との時間や趣味の選択肢が増える可能性があるからです。

僕は転職して仕事に対する気持ちが前向きになりました。

リベルタ

前向きなると、逆にずっと働きたい気持ちになる(あまのじゃく)

第一ステップとして、自分の置かれている状況を把握することが大切です。

ご自身の年収や業界のことについて、客観的な意見を聞いてみるのが良いかと思います。

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今回は以上になります。
よりよい会社員ライフの一助になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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