電気系試験・資格

2級電気通信工事施工管理技士の試験前日にやることやらないこと|施工管理ブログ

こんにちは。電気工事・電気通信工事施工管理技士のリベルタ(liberta0101)です。

「試験の前日って実際にみんななにやってるの?」

「自分ひとりだけ出遅れてない?」

リベルタ

そんな不安を感じていませんか?

今回は僕がメモとして書いていたものを記事にしました。

これから2級電気通信施工管理の試験を受ける方には必ず役にたつ内容ですよ。

この記事を読んだら、速やかに勉強に取りかかってください。

超重要!施工管理技士の試験前日にやること

かなり重要なことです。

万全の体制で試験に臨むために前日にやっておくことを紹介します。

試験当日に問題を解く順番を決める

施工管理の試験は問題を選択できますので、点数を稼げる問題から取り組みましょう。

オススメの問題を解く順番を紹介します。

午前の問題(一次試験)を解く順番

  1. 施工管理法
  2. 法規
  3. 関連分野
  4. 電気通信
  5. 電気通信工学

試験を開始してすぐにつまづくと、時間がもったいないです。

特に法規の暗記問題と普段から馴染みのある施工管理法は点数が稼げるので、必ず最初に解いてください。

午後の問題(二次試験)を解く順番

  1. 施工体験記述
  2. 安全管理
  3. 工程管理(ネットワーク工程)
  4. 図や語句の説明問題

まずは施工体験記述を突破しなければ話になりません。

この問題をクリアしてから、他の問題を採点されます。

ですので、施工体験記述は事前に用意した内容を忘れないように早めに書ききってしまいましょう。

語句を説明する問題は、専門的な単語をいれることが大切です。

文章を考える必要があるので、施工体験記述の次に(2次試験の2問目)出題されることが多いのですが、最後にゆっくり取り組みましょう。

一次試験対策|試験前日に勉強する割合

前日に行う一次試験の勉強の割合をグラフにしました。

※グラフが見にくい場合は下に箇条書きにしてありますので、そちらをご覧ください。

施工管理法を勉強しすぎだと思うかもしれませんが、ここは必ず点数が欲しい科目です。

午前の問題(一次試験)を復習する割合

(カッコ内は前日に6時間勉強すると仮定した場合の目安の勉強時間)

  1. 施工管理法:45%(2.5時間)
  2. 法規:20%(1.5時間)
  3. 関連分野:15%(45分)
  4. 電気通信:10%(45分)
  5. 電気通信工学:10%(30分)

目安の勉強時間を参考に、自分が問題を解けるものを確実に解くようにしてください。

試験前日にやらないこと

試験当日の合否は左右する「やってはいけない試験前日の過ごし方」を紹介します。

スマホをみない

Twitter、YouTubeなどのSNSは時間が溶けていくだけです。

パソコンも含め、可能な限りデジタルなものは視界にいれないようにしましょう。

チャットやLINEの通知ひとつで意識がスマホに持っていかれて、そのままスマホの虜(とりこ)になってしまった経験は誰にでもあると思います。

本当に合格したい人はみていませんよ。

リベルタ

スマホを閉じるんや!!

夜更かしはするな

寝不足は思考停止への第1歩です。

焦る気持ちもありますが、試験当日は午前も午後も集中力を保つ必要があるので、できれば8時間、最低でも6時間の睡眠をとってください。

しっかりとした体調管理も試験のひとつです。

試験当日の注意点

せっかく準備をしてきても、当日の予定が狂ってしまうと自分の力が発揮できません。

知り合いがいても話をするな

知り合いを見ると話しかけてくる人がいます。

中途半端に他の人と話をすると「自分は大丈夫かな?」と不安になるので、挨拶程度にして話はしないようにしましょう。

「そうは言っても話しかけられる」そんな人はイヤホンをして集中するのがオススメです。

おすすめのイヤホンはこちら。

安い割には音もノイズキャンセリングも優れていますよ。

午前の問題はいらない

施工管理技士の試験は一定の時間をすぎると試験会場から退出することができます。

しかし、「最後まで残っている希望者には問題を持って帰ることができる」ことから、無駄に試験室に残っている人が非常に多くいます。

これは時間の無駄です。

さっさと試験室をでて、午後の試験に備えてください。

早めに部屋をでて近くのファミレスに行きましょう。

事前に会場周辺のファミレスをチェックしておくと、お昼ご飯と午後の対策をすすめることができて便利ですよ。

リベルタ

問題を持って帰るための待ち時間は無駄?!

試験のおすすめアイテム3選

試験に持っていくと良い「おすすめのアイテム」を3つ紹介します。

マークシート用のシャープペン

マークシート用のシャープペンが必ず必要ではありません。

ただし、「試験に向かう気持ちを盛り上げるツール」として自分のお気に入りのシャープペンシルや筆記用具を持っていくといいですよ。

マークシート用は鉛筆もありますが、試験後も普段使いができるシャーペンがおすすめです。

ホッカイロ

ホッカイロは冬の試験の必需品です。必ず用意してください。

手が冷えているときれいに文字がかけません。

記述式の問題では、汚い文字を何回も消したあとがあると、記述された回答をみる試験管にも良くない印象を与えます。

「見てもらうために書く」

試験監も人間なので、相手にみやすい文字を心がけましょう。

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ネックウォーマー

何気に辛いのがお昼休みに教室から締め出されてしまうことです。

近くにファミレスがない場合は、外で1時間以上過ごすこともあるので注意しておきましょう。

せっかく午前の試験を早く終わったのに、午後の予習に集中できずに寒さに凍えてお昼休みを過ごす。

そんなことがないように、せめて首元はあたたかくしておきましょう。

もし荷物が多くなることに抵抗がなければTRANPARANのフリースひざ掛けも準備するといいですよ。

前日は宿泊がおすすめ

遠方から東京、名古屋、大阪の都市に受験にいく場合、宿泊をおすすめしています。

当日の朝に移動すると、予期せぬことに時間を取られて慌ただしく試験会場に入ることになります。

時間の目安でいえば、自宅から試験会場まで1時間30分以上かかる場合は宿泊がおすすめです

9時から試験の場合、30分前に試験会場にはいることを考えると前泊して勉強に時間を使うのが効果的です。

実際僕も、名古屋から東京に行くときには、新幹線で1時間30分以上かかるので毎回ホテルを予約しています。

リベルタ

ホテルで勉強をすれば準備はバッチリだな

合格祈願は必要か?

合格祈願をするか否か。

僕の持論ですが、合格祈願をしてください。

注意して欲しいのは、特別な場所である必要はまったくないということです。

自宅の近くの神社に行って、「俺、やってやるよ」と自分に暗示をかけてくるだけでオッケーです。

もっと勉強するば良かった。などの後悔したいことは、事前に神社で済ませておきましょう。

リベルタ

試験の後悔は引きずらない。

先に済ませておけ!

まとめ:試験前日から試験は始まっている

今回は2級電気通信施工管理技士の試験前日にやること、やらないことを書きました。

前日の過ごし方で試験のパフォーマンスは大きく変わります。

「遠足は家に帰るまでが遠足」と小学校のときに言われたものですが、

僕は「試験は試験前日から始まっている」と考えています。

リベルタ

ここで読者様にお願いです。

この記事を読んだら、スマホを閉じて勉強してください。

役に立てる記事を貼っておきますが、一番やって欲しいことは確実にとれる問題を落とさないことです。

僕のブログ記事を読まなくていいので、1問でも多く出題傾向の高い過去の問題を解いて、試験に臨んでください。

一人でも多くの方が合格できればと願っています。

今回はここまでです。ありがとうございました。

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